2017年度 松戸市体育祭ミックスダブルス大会 メインページ
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試合形式 ワンタイブレークセット【セミアドバンテージ方式(ワンデュース)】  セルフジャッジ
 ※各種目決勝戦はSCU方式。但し、天候その他の事情で変更する場合があります。


セミアドバンテージ方式は、毎ゲーム2度目以降のデュース(デュースアゲイン)はありません。
2度目のデュースとなった場合、ノーアドになり同性同士のサーブレシーブとなります。
タイブレークは7ポイントタイブレークで、7ポイント先取した方が勝ちとなります。6−6となったの場合は2ポイントアップの方が勝ちとなります。
※天候やその他の事情により、試合形式を変更する場合があります。
試合球 DUNLOP FORT
ジャッジ すべてセルフジャッジで行います。
また、ロービングアンパイア、ソロチェアアンパイア(各決勝戦)を配置します。
日本テニス協会の推奨する「セルフジャッジ5原則」の徹底とご理解をお願いします。
 ●判定が難しい場合は「グッド」(相手に有利に)!
 ●「アウト」又は「フォールト」はボールとラインの間にはっきりと空間が見えたとき!
 ●サーバーはサーブを打つ前、レシーバーに聞こえる声でスコアをアナウンス!
 ●ジャッジコールは、相手に聞こえる声と、相手に見えるハンドシグナルを使って速やかに!
 ●コートの外の人は、セルフジャッジへの口出しはしない!

(1) サーバーは、義務として「ポイント」「ゲームのスコア」を相手および観客に聞こえるように大きな声でコールし、レシーバーはそれに対して了解の返事や手を挙げるなどの合図をしてください。
(2) 判定やコールはボールが着地した直後に相手に聞こえる声と相手に見えるハンドシグナルを使って速やかに行って下さい。
(3) ボールの着地点とラインの間に隙間が見えないとき(つまりラインに1mmでもボールが触れていれば)や良く分からないときはグッドです。
(4) 判定を間違えた場合は、そのプレイヤーの失点になります。レットにしてポイントをやり直したり、ボールマークのチェック要求は出来ません。
(5) ジャッジをするのは、自分達側が打ち返すボールに対してのみ(自陣のコートに対するジャッジのみ)です。相手コート側の判定は原則できません。
※ダブルス大会で多いミスが、サーバー側の前衛がサーブに対してレットコールをしてしまうものです。その場合のレットの判定は、レシーバーに権利があります。気をつけてください。
セルフジャッジのルールに対する詳細は、「審友会」をご覧下さい。
服装 選手は清潔でプレーにふさわしいと認められたテニスウエアを着用し、必ずテニスシューズを履くこと。
(1) テニスに不適切なT-シャツ、ランニングシャツ等は着用出来ません。(一般的な速乾性スポーツTシャツ以外は不可)
(2) その他の詳細は、日本テニス協会発行の「テニスルールブック(当年度版)」に準拠します。
集合
事前に公開する「マッチナンバーリスト」にしたがって集合してください。
(1) マッチナンバーリスト(MNリスト)とは、試合日当日の対戦カードの順番を一覧にした表のことです。試合当日は基本的にそのMNリストに組まれた試合順に順次試合を消化します。
選手は、随時各コートの試合進行状況をチェックし、自分の試合順になったら自らコートに入り試合を始めていきます。
マッチナンバー方式については、こちらでも解説しています。
(2) MNリストは、試合当日の2日以上前に栗ヶ沢コート掲示板、および当HPに掲載します。
(3) 当日は選手の集合時刻は特にありません。
選手はMNリストに記載された待機時刻までに来場し、本部の大会進行ボードに貼られたスコアシートで控えを確認し、選手本人が確認欄にチェックマークを入れて下さい。待機時間までに控え確認欄にチェックせず、その間に試合が開始された場合はNoShowとなりますのでご注意下さい。なお、第2試合以降についても、進行に順じて貼られるスコアシートの控え確認欄にチェックする事を忘れないで下さい。 ※MNリストに目安の時間を記載します。それを参考にお越し下さい。
ただし、それはあくまで目安ですので、余裕を持ってお越し下さい。
(4) 上記の通り、MNリストにしたがってコートに入っていただければ、失格にはなりません。
(5) レフェリーが相当な事由と認めない限り、選手の都合で試合開始時刻を遅らせることはいたしません。
(6) 試合会場では、大会本部は選手呼び出しを原則行いません。したがって、前の試合が終わったら、速やかにコートに入って試合を始めてください。
試合の順番が来てから10分経ってもコートに現れない選手はルールに従ってペナルティーを課し、15分の経過で失格となります。
(7) 試合当日、電話による試合の進行状況の問い合わせは一切受け付けません。
当日の
進行方法
上記の通りMNリストにしたがって進行する以外に、下記の流れを遵守してください。
(1) 会場に掲示されているスコアシートで控えを確認し、対戦相手より後にチェックをつけた選手は、本部に来てボール2個を受け取り、なるべく指定コートの近くに待機してください。
当日の試合会場での流れについてはこちらをご覧下さい。
(2) 前の試合が終了したら、速やかにコートに入ってください。
(3) 選手は、まず相手を確認し、その後トスをしてサーブ・レシーブ・エンドを選択してください。
(4) トスをした後に、サービス練習を1人4本(各サイド2本ずつ)行い、試合を開始してください。
※ 試合の進行状況により試合前練習方法を変更する場合があります。
(5) 試合中のエンド交代および休憩は「セットブレーク・ルール方式」を採用します。
第1ゲーム終了時は、休憩せずにエンドを交代して第2ゲームを開始します。その後、奇数ゲーム終了毎に従来どおりエンド交代と休憩(90秒)をとることが出来ます。タイブレーク中の休憩は取れません。
(6) 試合中、選手は原則としてコートを離れることは出来ません。どうしても離れる必要がある場合は、対戦相手に断ってからロービングアンパイアを呼んでください。
(7) 試合終了後、勝者は直ちに本部へ試合結果とボールを返却してください。
スコアをスコアシートとドロー表へ記入し、スコアシートを結果受付窓口へ提出ください。次の試合まで待機してください。
雨天の場合 雨天の場合も必ず現地にお越し頂き、中止か開催の決定を確認してください。
電話によるお問い合わせは一切受けません。

試合会場となる栗ヶ沢公園庭球場は砂入り人工芝コートですので、多少の雨でも試合を行うことが可能です。試合進行上、大雨で無い場合は極力開催しますので、あいまいな場合は現地にお越し下さい。
但し、試合続行が危ぶまれる状況が続く場合に限りインターネット掲示板に大会進行情報を掲載します。
欠場連絡 何らかの事情で欠場される際は、必ず事前に連絡をして下さい。
(1) 試合を欠場される際は、必ず事前に連絡をして下さい。
(2) 試合前日16時までは、当協会事務局宛に電話(047-341-1133)またはメールで連絡を下さい。
(※)留守番電話へはメッセージを入れないで下さい。聞き取れない場合があります。
(※)試合前日16時以降〜試合当日8:30まではメールもしないで下さい。大会当日のスタッフとの連絡がすれ違ってしまう可能性があるためです。ご了承下さい。
(3) 試合当日は、大会本部臨時電話(047-341-1133)にAM8:30〜当該選手の初戦開始時間までに連絡をお願いします。
(4) 上記電話は欠場の緊急連絡用です。雨天等による開催有無の問い合わせには対応致しません。
(5) 試合開始時刻までに連絡無く欠場された場合、「MTAサスペンションポイント」の対象となります。
このポイントの累積により、1年間の大会に出場停止となる場合があります。
その他
諸注意
その他、以下の点にご注意下さい。
(1) 駐車場の使用は選手のみ(乗り合せ等台数軽減にご協力下さい)。
応援、観戦の方は、バス・自転車・徒歩でご来場下さい。迷惑駐車は違法です。絶対にお止め下さい。
(2) 昼食などの為に試合開始を遅らせることは致しません。各自自己の判断と責任でお願いします。
(3) 一般予選最終ラウンド敗者は、本戦のラッキールーザー(LL)の資格があります。
予選最終ラウンドの敗者は、試合直後に大会本部でLLの抽選をしてください。
その後、本戦当日の指定時刻までに、大会本部のLL受付リストに自身でサインインして、 本戦出場者に欠員が出た場合、抽選で決まったLLリスト上位順位者(サインイン済み)より順に補充されます。
*予選最終ラウンド敗者で、LLの抽選を行なわなかった場合、LLの資格は放棄したと判断致します。
(4) 一般本戦ドローは、予選の全試合終了後に発表します。
(5) MOPランキングの決定資料として、JTAポイント取得者(ベテランJOPも含む)のその取得ポイントに、定められた倍数を乗じたものを加えます。よって、JTAポイント取得者は、氏名・登録番号・単複の別などを(ベテランの場合は、該当年齢等も)自己申告して下さい。申告の無い場合は、JTAポイントが無いものとみなします。また、JTAポイント消滅後、再度取得した場合も再申告して下さい。
(6) MOPに掲載されている氏名が間違っている場合は、本人が直接大会本部またはテニス協会事務局へお申し出下さい。
(7) その他テニス規則・マナー・ウエア・トーナメント諸規定の詳細は、日本テニス協会発行の「テニスルールブック(当年度版)」に準拠します。特に、「マナー」については熟読して大会に参加して下さい。
【参考】審友会(ルールの解説をしているサイトです)
特記事項 試合進行により、フレンドリーマッチ(初戦敗退者にはもう一試合)や空きコート開放をする場合があります。
希望者は試合当日に本部の受付表にサインをしてください。
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