2017年度Mリーグ 開催要項(大会開始後について)
試合会場 試合会場の確保及び一日の試合数は下記の通りとする。
(1)コート2面を松戸市内に確保すること。やむを得ない事情がある場合でも、松戸市隣接区域内にコート2面を確保しなければならない。
(注)但し、対戦相手監督が了承すればコートは松戸市隣接区域外や1面でも可とする。
また、1面の場合には一日1試合とする。
(2)ホームチーム側は、全試合が消化できる様コートを確保する事、やむをえず消化できない試合(途中試合)は、細則9項の試合順延を適用する。
(3)一日2試合の場合は、十分間隔をとる事。一日3試合は禁止とする。
使用球 日本テニス協会公認球を使用すること。
原則として、「ビジターチーム」が持参する。
試合方法 平日・休日リーグは所属Tier7チームでの総当り戦とし、勝敗は単 2、複 3 の 5 試合で決する。
シニアリーグは複のみの 3 試合で勝敗を決する。
(1)単複とも各試合1セットマッチ(6−6の場合は12ポイントタイブレーク)とする。
(2)試合は両チーム監督が合意すればノーアドや1ジュースノーアド方式を採用しても良い。
(3)最下位Tier内に8チーム以上が所属する場合の試合数は6試合とし、対戦方法はMTAが決める。
(4)シニアリーグにて8チーム以上の場合は(3)項と同様とし、6チーム以下の場合には総当り戦とする。
対戦結果報告 試合終了後、速やかに以下のルールに従って結果報告をすること。
(1)結果報告の責任者は、原則としてホームチームの監督が行う。
ただし、代行者を可とする。また、代行者は自団体の会員でも、相手側団体の会員でも可とする。
(2)報告責任者は、当日中に「対戦結果報告ページ」(監督専用ページに掲載)より入力し報告すること。
※当日中に報告出来ない正当な理由がある場合は、その旨、Tier内メーリングリストを利用して周知すること。
(3)結果報告が遅れた場合、ペナルティとして3日毎に「1」の「成績判定時ペナルティ(後述)」を科す。なお、ペナルティはMリーグ終了後、まとめて処理しチーム成績に反映する。
※(2)での報告があった場合も同様とする。
(4)対戦結果は、逐次協会ホームページに掲載する。
日程変更 日程変更は原則天候不順の場合のみとし、ホームチーム側の過失や思惑など、必然性が認められない日程変更があった場合は成績判定時のペナルティを科す。
但し、例外として県民大会(団体戦)を勝ち上がり市の代表として都市対抗戦に出場が決まった選手の所属するチームは必要に応じて日程変更を認める。

日程変更を行う場合は、以下のルールに従うこと。
(1)日程変更をする場合は、No Showが発生せぬ様監督同士にて調整を行うこと。もしこれが不可の場合にはホームチーム側が複数の可能日を提示し、その中からビジター側が選択する。休日リーグの場合は次の土日、祭日の利用も考慮に入れ検討する事。
(2)ホームチーム側監督は、当初の試合予定日後1週間以内に「日程変更ページ」(監督専用ページに掲載)より入力し報告すること。
※変更日程が決まらない場合は取敢えず仮の日程を入力のこと。
報告が期日を超えた場合は、ホームチームに「成績判定時のペナルティ」を科す。
Tier内順位
決定方法
Tier内の順位は以下の基準に基づき決定される。
(1)勝利チームに、勝ポイントを「1」与える。
(2)順位は、「勝ポイント数」「セット数の得失差」「ゲーム数の得失差」「当事者同士の対戦結果」「当事者同士の対戦が無い場合は登録上位」の順で優るチームを上位とする。
重大な
違反と罰則
登録選手と偽って別人を参加させた場合は当該チームをメンバー不足による敗者とすると同時に、入賞資格を剥奪する。また、次年度に於ける当該団体の参加資格を剥奪することがある。
この件に関し、監督は相手側選手の本人確認のために免許証等の提示を求める事が出来る。但し、提示までに2週間程度の猶予を認める。
賞  金 各Tier内の1〜3位までのチームに対して、賞金を支払う。
(1)【本年度賞金額】
リーグ1位2位3位備考
平日・休日¥15,000¥10,000¥5,000(7チームの場合)
シニア¥9,000¥6,000¥3,000(7チームの場合)
* 7チーム以上の場合にはチーム数に応じて4位以下への賞金も支払う。
* シニアリーグにて7チームに満たない場合にはチーム数に応じた賞金を支払う。
(2)賞金は団体別に取りまとめ、団体指定の銀行口座に一括して振り込む
※賞金の振込先は予め決めておき口座報告依頼後には速やかに報告のこと。
その他 チーム同士の揉め事が発生し監督間での解決に至らない場合、申し出によりMTAが確認又はヒアリングを行いその結果によるMTA裁定を最終判断としこれに従う事。もし従わない場合には「重大な違反と罰則」に相当と判断し、ペナルティを科すと同時に次年度に於ける当該団体の参加資格を剥奪することがある。