2015年千葉県民大会総括
MTA 担当理事: 鶴田・佐伯・中島
1.開催日時・会場: 10/17(土)、18(日) 千葉県総合スポーツセンター テニスコート
2.監督: 原口 浩二
3.出場選手:
 一般男子・・・豊田 聖矢、林 大智、安藤 伸
 一般女子・・・中山 美樹、村上 ひろか、宮内 梨奈
 ベテラン1部男子・・・宇田川 猛、金子 純也、青木 康哲
 ベテラン1部女子・・・松永 明子、斉藤 綾子、功刀 生
 ベテラン2部男子・・・中山 晴彦、玉城盛友、原口 浩二
                      合計15名
4.成績・結果: 優勝

2R 松戸市  F - 0  成田市     QF 松戸市  不戦勝  流山市
S 松戸市  C - 2  千葉市     F  松戸市  C - 2  船橋市

試合はベテラン2・1部男子ダブルス、ベテラン1部女子ダブルス、一般男子ダブルス、一般女子ダブルス、一般男子シングルス、一般女子シングルスのダブルス5、シングルス2 計7試合で4勝したチームが勝利。
各試合とも8ゲーム1セットマッチ、8-8タイブレーク、セミアドバンテージ方式で争われた。
ドローは32チーム、松戸市は前年3位につき第3シードとなり1Rはシードで2Rから参戦。
2Rは1Rで木更津市に勝利した成田市と対戦しダブルス・シングルス全て勝利しスコア7-0。この時点でベスト8。
QFは2Rで野田市に勝利した流山市との対戦であったが流山市がデフォルトした為不戦勝。この時点でベスト4。
SFは第2シードの千葉市と対戦、ベテランダブルス1・2部男子、1部女子が勝利、一般男女ダブルスが敗れ3-2となり、一般男女シングルスに勝負が掛った。並行して行われ先に男子が勝利し、女子はその時点で打切りとなった。結果4-2の勝利でFへ進出した。
Fは前年度優勝・今回の第一シードを大接戦で破った船橋市と対戦、ベテラン2部男子、ベテラン1部女子各ダブルスが勝利、一般男子ダブルスも逆転で勝利したがベテラン1部男子と一般女子ダブルスが敗れまたもやシングルス勝負となった。
シングルスは優勝を掛けて並行して行われ、一般女子シングルスが際どく逆転勝利しこの時点で優勝確定。
男子シングルスはこの時点で打切りとなり結果4-2のスコアで勝利、優勝となった。
5.戦評:
今大会も昨年に引き続き、印旛郡市・千葉市・松戸市・船橋市の上位4市がベスト4に残りSF・Fとも大接戦を繰り広げる面白い大会となった。松戸市はQF不戦勝で体力面で有利に展開できたこともあって結果際どい勝負を物にできた。
表彰式はこの4チーム参加で行われたが他の3市も松戸市の強さを大いに認め拍手してくれたこと大変嬉しく名誉に感じた。
松戸市は従来からベテラン男女の3試合が強く一般ダブルス・シングルスの4試合中どれかを取ると4勝で勝利との図式だったが、今大会では一般男女が非常に頑張り良い試合を展開し優勝に貢献してくれた。新たな勝利の方程式が出来た大会であった。
特に、一般男子シングルスの豊田選手、女子シングルスの宮内選手がそれぞれやや格上の対戦相手に勝利し優勝に貢献してくれた。
2回戦成田市戦では勝利確信、シングルスに若手の男子安藤選手、女子の中山選手を起用しそれぞれ大勝したが原口監督の見事な采配であった。
ベテラン2部男子、原口・中山・玉城の3選手は安定しており千葉市戦では千葉県チャンピオンも撃退、向かうところ敵なしの感じであった。
ベテラン1部、青木・金子・宇田川の3選手も決勝の船橋戦では惜しくも競り負けたがそれ以外は安定した戦いを繰り広げてくれた。
ベテラン1部女子、功刀・松永・斉藤は、この部門ではベテラン男子2部同様鉄板勝利、無敵の強さを見せてくれた。
村上・宮内の一般女子ダブルスはSF・Fでは惜しくも競り負けたが伸び盛り、来年以降も楽しみなペアと認識させてくれた。
一般男子ダブルスの豊田・林ペア、SFで惜敗はしたが2回戦成田市には実力差を見せつけ又、Fでは大接戦を演じ終盤際どく逆転、優勝に大いに貢献してくれた。
6.大会サポート:
今大会、18(日)は松戸市のミックスダブルスと重なったこともあり応援はやや少なめではあったが元選手や元理事の方々が応援に駆けつけてくれたが選手の大きな励みになった。
7.その他:
今回の優勝で2016全国大会へ千葉県代表として出場推薦されることとなった。
以 上